店主紹介

お蔭様で開店33周年を迎えることができました。
お客様に感謝の気持ちを込めて、これからもより美味しいものを提供できるよう努力してゆきます。

店主:八木 功

終戦後、家族が離ればなれになり、1979年中国から日本に戻って来ました。
日本に戻って来て、すぐに日本語学校に入り、約2年半、一生懸命日本語の勉強をしました。
私の作った料理を、お世話になった友人達にもてなしていたところ、中でも一番人気があったのが餃子でした。中国の餃子といえば水餃子です。日本では焼き餃子が人気であることを友人から教えてもらいました。焼き餃子を美しく作るために研究に研究を重ね、この羽根つき餃子にたどり着きました。
この時、多くの友人が店を開いたらどうかと勧めてくれましたが、その時は正直なところ私自身、自信がありませんでした。
それで料理の勉強と自信をつけるため、恵比寿にある中国料理学院で1年半勉強し、1983年4月に料理の専門研究科を卒業しました。
そこで勉強したことが大きな自信となり、店を開くことを決意しました。しかし、開店のための資金が足りません。そのことを友人達に話した所、我々がバックアップするから心配しなくていいと言われ、大勢の友人達から全部で370万円もの資金が集まり、1983年12月店を開店する事ができました。店名は皆様に親しみを持ってもらうため、誰でも話せる分かりやすい中国語の《ニーハオ》にしました。
これからも皆様から頂いたご支援を忘れずに、安く、美味しいものを提供し続ける事を念頭に、一生懸命に頑張っていく次第です。引き続きご支援を頂きます様、お願い申し上げます。

2009年10月ニーハオ大飯店がオープン致しました

このお店は、お客様を、待たせたり、予約を断ったりする事のない様に、また、より多くのお客様が、ご利用いただける様OPENいたしました。
「ニーハオ大飯店」は50名様の部屋が二つ、30名様の部屋が2つあります。これからは、いつでもご予約を頂き、待つ事なく、ご利用ができるようになります。
これからも皆様から頂いたご支援を忘れずに、安くて、美味しいものを提供して行くつもりです。初心を忘れずに一生懸命頑張りますので、これからも引続きのご支援宜しくお願いします。
皆様新しい「ニーハオ大飯店」でごゆっくりおくつろぎ下さい。

八木 功

残留孤児の蒲田名物店誕生物語り
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冷凍食品を美味しく食べる為のコツ
教えます!

top04.png餃子は焼き方で意外と食感が変わってきます。それは、焼く時間や蒸す時間であったりします。
そこで、冷凍で届いた餃子を当店で食べるのと同じような餃子にする為の“コツ”をご紹介致します。餃子は焼き方で意外と食感が変わってきます。 それは、焼く時間や蒸す時間であったりします。 そこで、冷凍で届いた餃子を当店で食べるのと同じような餃子にする為の“コツ”をご紹介致します。

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